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自閉症ABA療育のエビデンス

  • 2020年6月1日

(ABA自閉症療育のエビデンス8)では、どうするか?

先の(「(ABA自閉症療育のエビデンス7)EIBIに必要な要素と診断の課題点」https://en-tomo.com/2020/04/05/eibi-essence/)で、 EIBIを実施することの難しさを感じたかもしれない。 EIBIを本格的にするとなれば求められる療育時間・期間が長いように感じただろう。 イラストのような感情になってしまった人に対して、私から「では、どうするか?」についてまとめ […]

  • 2020年4月5日

(ABA自閉症療育のエビデンス7)EIBIに必要な要素と診断の課題点

DTT以外のEIBIに必要なこと 先のページ「(ABA自閉症療育のエビデンス6)EIBIの特徴とDTTの解説(https://en-tomo.com/2020/03/31/dtt/)」では 「EIBI:Early Intensive Behavioral Intervention (早期集中行動介入)」でお子さんに物事を教えていく際に使用する、「DTT(離散型試行訓練:discrete trial […]

  • 2020年3月31日

(ABA自閉症療育のエビデンス6)EIBIの特徴とDTTの解説

EIBIの特徴 このページでは前のページで紹介をしたEIBIの特徴をまず見ていく。 その後EIBIでお子さんに教える際、主に使用される「DTT(離散型試行訓練:discrete trial teaching)」と呼ばれるものについての簡単な解説を行う。 先のメタ分析のページ 「(ABA自閉症療育のエビデンス5)EIBI(早期集中行動介入)のメタ分析(https://en-tomo.com/2020 […]

  • 2020年3月30日

(ABA自閉症療育のエビデンス5)EIBI(早期集中行動介入)のメタ分析

ABA自閉症療育のエビデンス王者EIBI このページを読むことでLovaasの行った 「EIBI:Early Intensive Behavioral Intervention (早期集中行動介入)」 がいかに現在までに強いエビデンスを確立してきたかを知って欲しい。 このページの後にEIBI以外のABA療育のエビデンスについても紹介をしていくが、 EIBIが確立してきたエビデンスの量と質と比較すれ […]

  • 2020年3月28日

(ABA自閉症療育のエビデンス4)準実験/RCT /メタ分析/系統的レビューの解説

このページではエビデンスのヒエラルキーにおいてメタ分析が一番上位に来る理由について述べる。 先のページで「(ABA自閉症療育のエビデンス2)O. Ivar Lovaas、1987年(https://en-tomo.com/2020/03/22/o-ivar-lovaas1987/)」 で紹介をした、O. Ivar Lovaas (1987)の研究は研究法で言えば「準実験」というカテゴリーに入る。 […]

  • 2020年3月28日

(ABA自閉症療育のエビデンス3)科学性のヒエラルキー

この章の目的は「(ABA自閉症療育のエビデンス1)エビデンス・ベースド・プラクティス(https://en-tomo.com/2020/03/15/evidence-based-practice/)」 でも記載したように「療育を選択する際の選択基準」について、一度考えてみる機会を提供するということである。 科学的な研究のヒエラルキーを知ることで「効果がある」とされるものは、どのような研究によって示 […]

  • 2020年3月22日

(ABA自閉症療育のエビデンス2)O. Ivar Lovaas、1987年

このページでは過去に自閉症児の支援についてどのような時代があったのかを最初に述べる。 2020年現在、自閉症児に「効果的」と考えられる支援方法が研究から示唆される時代となっている。 しかし半世紀ほど前の状況は現在とは全く違ったと言っても良い。 「支援方法がわからない」、「母親の関わりが悪い」と言われることが多かったようである。 その状況に一筋の光明を当てたO. Ivar Lovaas (1987) […]

  • 2020年3月15日

(ABA自閉症療育のエビデンス1)エビデンス・ベースド・プラクティス

エビデンスのある療育支援を選択する この章では私が専門としているABA療育のエビデンスについて紹介をして行く。 この章ではいくつかのABA療育の手法が紹介されるが、その前にエビデンスとは何か?ということをこの章の序盤を通じて知って行こう。エビデンスを求める上で現在(2020年)のところ、一番強力な研究方法は「メタ分析」というものである。「メタ分析」についてもこの章で解説をしている。 この章で紹介さ […]

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