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2021年3月

自閉症者にカラオケを通して人との関わりを増やす!余暇活動の強化と対人相互作用の促進(ABA:応用行動分析コラム12)

ABA:応用行動分析コラム12では自閉症の男の子にカラオケ活動の中で介入を行い、カラオケ活動を通して人との関わりを増やしていった研究をご紹介します。 この研究は井澤 信三・山本 秀二・氏森 英亜 (1998) によって行われました。 私はあまり趣味がなくて、そこのところについては、自分自身でつまらないなと感じるところです。 余暇活動は人生を充実させてくれる1つの要素であるだけでなく、余暇活動を通し […]

(ABA自閉症療育のエビデンス26)LEAP:Learning Experiences and Alternative ProgramからABA自閉症療育を深掘る

久しぶりの「ABA自閉症療育のエビデンスの章」ブログページです。 https://en-tomo.com/aba-therapy-evidence/ ⇦ 「ABA自閉症療育のエビデンスの章」 「(ABA自閉症療育のエビデンス25)焦点介入(https://en-tomo.com/2020/06/27/focused-interventions/)」 にて文章の最後、 と書いていたのですがエビデンス […]

(ABA自閉症療育の基礎83)ABA自閉症療育で言葉・発語を教えるのに最適!マンドトレーニング

以前、言葉を出すことをどうやって教えて行くか?というブログページ、 「(ABA自閉症療育の基礎74)ABA自閉症療育で無発語・言葉の少ないお子さんの発語を出現させる、量を増やす(https://en-tomo.com/2021/01/22/first-speaking-technique/)」 について書いたときにちょっと出てきた「マンドトレーニング」。 このブログページでは言葉が少ない、または無 […]

(ABA自閉症療育の基礎82)ABA自閉症療育のプロンプトフェイディングはどこまでフェイディングすれば良いか?

このブログページではプロンプトフェイディングはどこまでプロンプトをフェイディングすれば良いかについて書いていきます。 プロンプトフェイディングとは「プロンプト」というものを「フェイディング」する療育テクニックです。 まずプロンプトとはどういったものだったでしょうか? Raymond .G .Miltenberger (2001)を参考にすれば「プロンプト」とは「弁別刺激」と共に提示される刺激であっ […]

ABAで野球のスローイングを上達させるーABA自閉症療育に使えることを学ぼう(ABA:応用行動分析コラム11)

ABA:応用行動分析コラム11は療育とは違いますがABAで硬式野球部の高校生を対象にスローイングを上達させたABAの研究をご紹介します。 この研究からABAがスポーツなどのいろいろな分野に使えるということをご紹介することも知って欲しいですが、 私が知って欲しいのはこの研究で使用している介入方法もABA自閉症療育に応用することができる方法でしたので、本研究をご紹介しながらどういったところがABA自閉 […]

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