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ABA自閉症療育での行動の見方

  • 2020年7月10日

(ABA自閉症療育での行動の見方8)行動測定まとめ

このページで「ABA療育での行動の見方」の章を締め括りたいと思います。 このページは行動をどう測定するか書いた章のまとめページです。 医学モデルで考えても解決には至らない 例えばあるお子さんが不登校になったとしましょう。ある人は不登校になった原因について「あの子は自閉症だから」と説明したとします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 自閉症  →      だか […]

  • 2020年7月6日

(ABA自閉症療育での行動の見方7)行動をどう測定する?

行動の捉え方は分かったが、どう測定するか? 「(ABA自閉症療育での行動の見方6)行動の何を測定する?(https://en-tomo.com/2020/07/05/behavior-view-base3/)」のページで行動の何を測定すればよいのか? について迷ったらとりあえず「頻度」か「パーセンテージ」、「持続時間」を選びましょうということを書きました。 このページでは測定する指標ではなくその指 […]

  • 2020年7月5日

(ABA自閉症療育での行動の見方6)行動の何を測定する?

測定するため行動をデータに変換する 「(ABA自閉症療育での行動の見方2)死人テスト・行動の過剰と不足(https://en-tomo.com/2020/06/29/behavior-view-base/)」のページでは ABAでは「行動が変わった」とわかるよう行動は測定できる必要があり、そのためにどう行動を定義すれば良いのか?について書きました。 「(ABA自閉症療育での行動の見方4)結果がその […]

  • 2020年7月4日

(ABA自閉症療育での行動の見方5)行動の前も考える理由

ABAでは行動の結果(後)を見ることが特に大切だが、行動の前後を見て解釈する 先の「(ABA自閉症療育での行動の見方4)結果がその後の行動を左右する(https://en-tomo.com/2020/07/03/behavior-view-base2/)」 では「(環境) → (個体:行動) → (環境:変化)」の3つの単位で行動を引き起こす原因について紹介しました。 このページから特に行動の後に […]

  • 2020年7月3日

(ABA自閉症療育での行動の見方4)結果がその後の行動を左右する

行動の前ではなく後に注目する 「(ABA自閉症療育での行動の見方2)死人テスト・行動の過剰と不足(https://en-tomo.com/2020/06/29/behavior-view-base/)」 で行動をどう定義するのかについて見てきました。 「(ABA自閉症療育での行動の見方3)顕在的行動と潜在的行動(https://en-tomo.com/2020/07/01/overt-behavi […]

  • 2020年7月1日

(ABA自閉症療育での行動の見方3)顕在的行動と潜在的行動

ABAで扱う行動とは? このページでは、ABAでは行動をどのように捉えて考えるのかについて書いていきます。 ABAの基盤を作った人物であろうアメリカの心理学者B.F.Skinnerは『行動を顕在的行動(overt behavior:2人以上の人によって観察できる行動)と潜在的行動(covert behavior:皮膚の内側で生じている行動)の2つに分けられると述べ、両方とも研究すべきだと考えた』( […]

  • 2020年6月29日

(ABA自閉症療育での行動の見方2)死人テスト・行動の過剰と不足

ABA自閉症療育で使える行動の見方 このページではABAでは行動を変えたい時、どのように変えたい行動を定義をするのが良いかについて書いていきます。 定義が必要な理由はABA療育ではお子さんの「行動を変えたい」のです。 ですから「行動が変わった」とわかるために「行動は測定ができる必要」があります。 そうでなければ「変わったかどうか」はあなたの主観で判断することとなってしまうのです。 これは、とても困 […]

  • 2020年6月28日

(ABA自閉症療育での行動の見方1)医学モデルとABA

ABA的思考 私たちは普段生活している時、行動をみる際「医学モデル」という考え方を使っているようです。 ABAで行動を考える時この医学モデルと呼ばれるものとは違う考え方をします。 ABA療育では「行動をどうみるか(捉えるか)」ということは「基本の”き”」になってきます。 これはとても重要なことです。 この章では「どうやって行動を測定すれば良いか」を紹介していきますが、その前にこのページではまず医学 […]

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